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最初に客船を扱い始めたきっかけをお話しいただけますか?
ミキツーリストはヨーロッパのオペレーターとしてその素材のひとつにエーゲ海クルーズのオリンピッアクルーズ 写真をクリックすると拡大表示することができます。
(グランドケイマンにて)を取り扱っておりました。 そした95年にオリンピッククルーズの資本が同じギリシャ(チャンドリス)であったことからその兼ね合いでセレブリティクルーズと契約を結び販売することになりました。当時はまだクルーズセンターもなく、またシステムもオンラインになっておらずオペレーションもダイレクトではなかったのでそれほど多く販売はしてはおりませんでした。その後セレブリティクルーズがロイヤル・カリビアンクルーズに買収されたことで98年にロイヤル・カリビアンクルーズと契約し、ミキツーリストはロイヤル・カリビアンクルーズ、セレブリティクルーズの2社のGSAとして本格的にクルーズを取り扱うことになりました。 ロイヤル・カリビアンクルーズはミキツーリストとの契約の前は他の日本の会社をGSAとして置いておりましたがボエジャー・オブ・ザ・シーズという巨大な船をデビューさせるにあたり大きな会社としてミキツーリストが選ばれたようです。
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