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ロイヤル・カリビアン・インターナショナル 22万トン「オアシス・オブ・ザ・シーズ」進水式 ROYAL CARIBBEAN INTERNATIONAL "FLOATS OUT"OASIS OF THE SEAS
マイアミ, 2008年11月21日November 21, 2008 _ ロイヤル・カリビアン・インターナショナルが送り出す史上最大客船「オアシス・オブ・ザ・シーズ」のデビューまでいよいよ1年余りとなってまいりました。現在、フィンランドのSTX社トゥルク造船所で着々と建設が進められており、本日、無事進水式を執り行いました。ドライドックから水上での作業にうつり、内装の工事にとりかかります。
(写真: http://www.newscom.com/cgi-bin/prnh/20081121/CLF043 )
造船所では進水式のセレモニーが行われ、リチャード・フェイン ロイヤル・カリビアン・クルーズ社会長、ハリー・クロヴァラ上級副社長らがSTX社フィンランド造船所 マルティン・ランドマン社長、プロジェクト部長 トイヴォ・イルヴォネン氏などとともにバルブを開いてドライドックに水を流し込み、オアシス・オブ・ザ・シーズを浮かべました。
リチャード・フェイン会長は「今日は、当社にとって歴史的な日です。計画に3年以上費やしてきたオアシスは、今や65%以上ができあがりました。当社の革新の精神が実った賜物を目の当たりにできる日が楽しみでなりません。」と挨拶しました。
また、ロイヤル・カリビアン・インターナショナルは、オアシス・オブ・ザ・シーズの船長に、ウィリアム・S・ライトとトール・オールセンを任命することを発表しました。ウィリアム・S・ライトはフリーダム・オブ・ザ・シーズの初代船長をつとめ、現在は運行部門の統括部長の任にあたる、同社で15年のキャリアをもつベテランです。またインターナショナルな同社で数少ないアメリカ人船長でもあります。ノルウェー生まれのトール・オールセンは16歳で船乗りになり、1987年にソング・オブ・アメリカの乗組員として同社に入社。今までボイジャークラスからビジョンクラスまで5隻の船長をつとめています。
2009年12月のデビューを予定しているオアシス・オブ・ザ・シーズは、ユニークな「7つの街並」をコンセプトとし、乗客のどんな好みや気分にも対応できる選択肢の広さを誇ります。また洋上ではあり得なかった2階建ての客室をはじめ幅広いカテゴリーなどは、まさにクルーズ船のデザインを革新するものです。
「驚異の洋上建築」、22万トンのオアシス・オブ・ザ・シーズは、デッキ数16、乗客定員5,400人、客室数
2,700室の世界最大客船です。コンセプトの「7つの街並み」は、セントラル・パーク、ボードウォーク、ロイヤル・プロムナード、プール&スポーツゾーン、スパ&フィットネスセンター、エンターテイメントスポット、ユースゾーンなどあらゆる年齢のお客様が楽しめる施設です。フロリダのフォートローダーデールにあるエバーグレーズ港を母港とし、カリブ海クルーズに就航します。
詳細はオアシス・オブ・ザ・シーズ専用ホームページをご覧ください。
www.oasisoftheseas.com
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