PRESS RELEACE 08/11 of cruise-ok



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2008/11/26

 ロイヤル・カリビアン・インターナショナル                                                        22万トン「オアシス・オブ・ザ・シーズ」進水式                                             ROYAL CARIBBEAN INTERNATIONAL "FLOATS OUT"OASIS OF THE SEAS 

マイアミ, 2008年11月21日November 21, 2008 _ ロイヤル・カリビアン・インターナショナルが送り出す史上最大客船「オアシス・オブ・ザ・シーズ」のデビューまでいよいよ1年余りとなってまいりました。現在、フィンランドのSTX社トゥルク造船所で着々と建設が進められており、本日、無事進水式を執り行いました。ドライドックから水上での作業にうつり、内装の工事にとりかかります。

(写真: http://www.newscom.com/cgi-bin/prnh/20081121/CLF043 )

造船所では進水式のセレモニーが行われ、リチャード・フェイン ロイヤル・カリビアン・クルーズ社会長、ハリー・クロヴァラ上級副社長らがSTX社フィンランド造船所 マルティン・ランドマン社長、プロジェクト部長 トイヴォ・イルヴォネン氏などとともにバルブを開いてドライドックに水を流し込み、オアシス・オブ・ザ・シーズを浮かべました。
リチャード・フェイン会長は「今日は、当社にとって歴史的な日です。計画に3年以上費やしてきたオアシスは、今や65%以上ができあがりました。当社の革新の精神が実った賜物を目の当たりにできる日が楽しみでなりません。」と挨拶しました。
また、ロイヤル・カリビアン・インターナショナルは、オアシス・オブ・ザ・シーズの船長に、ウィリアム・S・ライトとトール・オールセンを任命することを発表しました。ウィリアム・S・ライトはフリーダム・オブ・ザ・シーズの初代船長をつとめ、現在は運行部門の統括部長の任にあたる、同社で15年のキャリアをもつベテランです。またインターナショナルな同社で数少ないアメリカ人船長でもあります。ノルウェー生まれのトール・オールセンは16歳で船乗りになり、1987年にソング・オブ・アメリカの乗組員として同社に入社。今までボイジャークラスからビジョンクラスまで5隻の船長をつとめています。

 2009年12月のデビューを予定しているオアシス・オブ・ザ・シーズは、ユニークな「7つの街並」をコンセプトとし、乗客のどんな好みや気分にも対応できる選択肢の広さを誇ります。また洋上ではあり得なかった2階建ての客室をはじめ幅広いカテゴリーなどは、まさにクルーズ船のデザインを革新するものです。

「驚異の洋上建築」、22万トンのオアシス・オブ・ザ・シーズは、デッキ数16、乗客定員5,400人、客室数
2,700室の世界最大客船です。コンセプトの「7つの街並み」は、セントラル・パーク、ボードウォーク、ロイヤル・プロムナード、プール&スポーツゾーン、スパ&フィットネスセンター、エンターテイメントスポット、ユースゾーンなどあらゆる年齢のお客様が楽しめる施設です。フロリダのフォートローダーデールにあるエバーグレーズ港を母港とし、カリブ海クルーズに就航します。

詳細はオアシス・オブ・ザ・シーズ専用ホームページをご覧ください。

www.oasisoftheseas.com


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2008/11/17

イヤル・カリビアン・インターナショナル “Why Not”キャンペーン        「あれもこれもが叶う国」へ行こう!


マイアミ 11月10日 − ロイヤル・カリビアン・インターナショナルは、「あれもこれもが叶う国 “The Nation of Why Not”」を建国するという‘前代未聞’の発表をしました。これは同社の総合広告キャンペーンで、北米では今日から、さらに2009年より全世界で展開します。印刷物、オンライン広告、テレビCM、パンフレットに加え、ソーシャルネットワーキングウェブサイト(www.nationofwhynot.com)を立ち上げます。
 まず、北米で11月10日より、ABCとNBCの朝の番組およびABCとCBSのゴールデンタイムの番組で2本のテレビCM(30秒と60秒)を流します。アニメとライブアクションを交え、陽気に「洋上の国民」になるようお誘いします。CMではロイヤル・カリビアンの世界各国のデスティネーションと船上の楽しみを中心に、地上ではできないこと、たとえば「赤道でアイススケートをしよう!」や「海の上で崖を上ろう!」といったことを提案します。また、11月16日(日)に北米全土で40紙の新聞に広告を掲載します。また、アメリカとカナダの旅行会社やクルーズ業界の皆様には、11月17日(月)に「ザ・ホワイノット・ヘラルド(The Why Not Herald)」の創刊号を配布します。

ロイヤル・カリビアン・インターナショナルのCEO兼社長のアダム・ゴールドステインは「この国では新しいアイディアと想像力が法律です。ロイヤル・カリビアンはロッククライミングウォールやアイススケートリンク、サーフィンシュミレーターなど、いつもお客様の予想もしなかったことを“あれもこれもできる”と提案してきました。今回の“あれもこれもが叶う国”はその集大成なのです。」と述べました。

この国の国民は、お客様、クルーズ船と陸上のスタッフ、旅行会社の皆さん、建築家、デザイナーの皆さんなど、この国づくりに参加し、世界中の皆さんをおもてなしする「ゴールドアンカーサービス」を体験し、またよりよいサービスを提供する皆さんです。今回のブランドキャンペーンは創造性と熱意というロイヤル・カリビアンの企業文化を表現し、かつロイヤル・カリビアンのお客様ひとりひとりにもこの国の一員だという気持ちを共感していただけるものになっています。

9年前から展開した「Get Out There」キャンペーンの成功のもと、ロイヤル・カリビアン・インターナショナルはクルーズのイメージを根本的に変え、クルーズ業界を牽引してきました。そしてさらに、「なんでも叶う」を新しいコンセプトにし、さらなるブランド強化を図っていきたいとしています。

以上

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2008/11/04

ロイヤル・カリビアン・インターナショナル 11月3日よりドバイクルーズ販売開始

2010年ブリリアンス・オブ・ザ・シーズスケジュールのご案内


マイアミ 2008年11月3日ミ ロイヤル・カリビアン・インターナショナルは、2010年より開始するドバイを発着する7泊クルーズについて日程を発表し、販売を開始しました。2010年1月〜4月の間、今最も熱いディスティネーションである、アラブ首長国連邦、バーレーン、オマーンへの13本のクルーズを設定しています。
ロイヤル・カリビアン・インターナショナルのCEO兼社長、アダム・ゴールドステインは「ドバイという魅力的な街を発着地として中東エリアを訪れるクルーズを開始できることを大変うれしく思います。」と述べました。
ドバイを十分に楽しんでいただくため、クルーズの最初と最後に1泊ずつし、寄港地はオマーンの首都マスカット、初寄港となるバーレーンのミナ・サルマン、アラブ首長国連邦(UAE)のフジャイラとアブダビと中身の濃い行程となります。また、7泊クルーズに加え、新たに2本の14泊のポジショニングクルーズを発表しました。バルセロナ〜ドバイ間でスエズ運河を通航します。2010年1月4日にバルセロナを出航し、ヨルダンのアカバ、エジプトではアレクサンドリア、サファガ、シェルムエルシェイクの3ヶ所に寄港します。2010年4月19日の戻りではサファガ、シェルムエルシェイク、アレクサンドリア、マスカットへの寄港を予定しています。

ブリリアンス・オブ・ザ・シーズは10階吹き抜けのセントラムやガラス張りで海に面したエレベーターなどすばらしい景色を楽しめる、明るい船内が特徴です。受賞暦のあるブロードウェイスタイルのレビューショーや、船内のいたるところで楽しめる趣向を凝らしたバーやラウンジ、ディスコなど、ラスベガススタイルのカジノ、そしてロイヤル・カリビアン・インターナショナルの乗務員全てによるフレンドリーな「ゴールドアンカー・サービス(世界各国から来たお客様へのきめ細かい対応)」を提供します。ダイニングは4つの選択肢があります。メイン・ダイニングルーム、カジュアルなウィンジャマー&シービューカフェに加え、ロイヤル・カリビアン人気のスペシャリティ・レストラン、ステーキハウスの「チョップスグリル」、イタリアンの「ポルトフィーノ」があります。その他にもスパ、フィットネスセンター、プール、家族で楽しめるミニ・ゴルフ、ロッククライミング・ウォール、スポーツコート、子供用のウォータースライド、ビリヤードクラブなど楽しみは尽きません。

ピクチャ 13.png

ピクチャ 19.png

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2008.11.26
ロイヤル・カリビアン・インターナショナル22万トン「オアシス・オブ・ザ・シーズ」進水式
2008.11.17
ロイヤル・カリビアン・インターナショナル “Why Not”キャンペーン「あれもこれもが叶う国」へ行こう!
2008.11.04
ロイヤル・カリビアン・インターナショナル11月3日よりドバイクルーズ販売開始。

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